油で蕁麻疹などアレルギー症状が出る!?原因とアトピーにいい油は?

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油でアレルギー症状が出る!?

その原因って一体なに?
と気になり調べてみることにしました。

蕁麻疹や下痢は、もしかして油が原因!?

今回はによるアレルギーについて
調べたことをご紹介していきます。

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油でアレルギー症状が出る原因は酸化した古い油!?

動物性の油の様に血液の中でも
液状を保ち健康を阻害しない!・・・ということで
植物油は体に良くヘルシーであると言われています。

しかしここ近年、植物性油の過剰摂取によって、

アレルギー症状を悪化させたり、
皮膚トラブルを引き起こすといいます

本来アレルギーとは、自分自身の細胞膜に
異変が起こって起きる症状ですが、

油による症状に関しては体内に蓄積される
古い油が原因で起きるといいます

 

正しくは植物性油に多く含まれている
リノール酸(オメガ6)の代謝からできる「アラキドン酸」

この成分により、細胞膜を作っているリン脂質に
過剰蓄積をすることによって起きるといいます。

つまり、なんでも「いいから」と
摂りすぎる事で悪いものになってしまったという事です

コレステロールを下げる油は?

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蕁麻疹など皮膚に起こるのは油による症状!?

油で起きるアレルギー症状は皮膚に起こり、

オメガ6(リノール酸)に関しては
アレルギーをも悪化させます。

症状には蕁麻疹や鼻水、浮腫を伴う湿疹など!

他にも口から取り入れるだけではなく、
天然植物油を使用した軟膏やクリームなどでも
皮膚に湿疹を起こすといった事が起こります。

 

つまり酸化した油は体内と体外に摂り入れると
いずれも悪さするということになります。

こうしたアレルギー症状を引き起こす
リノール酸を含む油には、

・べに花油
・ひまわり油
・コーン油
・サラダ油
・大豆油
・ごま油
  など。

つまり酸化しやすい油です

 

他にも職業柄、工場などで勤務している場合、
油が触れる事で痒みを伴ったりする事があります。

そもそも油はアレルゲンではないので
アレルギーを引き起こすという事はありませんが、
酸化した油が触れる事で刺激による皮膚反応です

心配な様であれば病院で
アレルギー検査を行ってもよいと思いますが、

実際には別なもので反応を起こしているかもしれませんし、
不安の解消になり今後の対策にも繋がることもあります。

油の処分方法!使い終わった油の再利用方法

亜麻二油はアトピーやアレルギーにいい!?

ここまで植物性油は良くない様なお話をしましたが、
油によっては良い作用をする植物油もあります。

アレルギーによい作用をする油には、
「αリノレン酸(オメガ3)」という油です

亜麻仁油もこの油に入り、
他にしそ油、えごま油、菜種油(キャノーラ)などは

体内でDHAやEPAなどに変わるので
アトピー以外にも脳の働きにもよい油です

 

ただ、これらの油は大変酸化しやすいです。

加熱することはできず、
ドレッシングやそのまま飲むといった方法を取ります。

ここを間違えて使うといいものが
悪いものになってしまうので使い方に注意しましょう。

 

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