甘酒は風邪に効果的?風邪薬と一緒に飲んでもいいの?

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甘酒は「飲む点滴」と言われ、
夏場に飲まれ夏の季語にもなっている飲み物です。

今は冬場に体を温める飲み物として主流になり
スーパーなどではパックや缶でも販売してます。

この甘酒、風邪にもいいといいますが、
その効果はどうなのでしょうか?

風邪薬のと相性も気になりますね。

今日は甘酒の風邪への効能などについて
ご紹介したいと思います。

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甘酒の効能が風邪に効くって本当??

甘酒が持つ効能・・・

本来、甘酒は米と麹を合わせて
温度管理の元で熟成させて作る物です。

薬ではないので効果とした方がよいでしょうか?

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、
オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸

そして豊富なブドウ糖が含まれていて

食事が間々ならず栄養摂取が必要な時に用いられる
高カロリー輸液に含まれる成分とほぼ同じとされています。

 

風邪に対しての効果としては熱や風邪症状で
体力・エネルギー消耗を速やかに補うブドウ糖は最適。

アミノ酸も風邪を引いた時には低たんぱく質分解が
通常よりも行われているのでより補給出来ます。

代謝を上げ、疲労回復に働くビタミン群や糖質、アミノ酸代謝は必要なので
体の具合が悪い時に必要なものをバランスよく含んでいます。

 

また、甘酒を作る際の材料にもよりますが、

極微量のアルコールを含んでいるものもあり、
血流が良くなることから体を温め風邪の改善に効果的です

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酒粕と米麹の違いはあるの?

甘酒の作り方には米麹で作る他に、
簡単に作れる方法として「酒粕」を使ったものもあります。

ブドウ糖の量に関しては酒粕から作ったものには少なく
さらにアルコールを含みます

米麹で作った甘酒はマクロビで砂糖代わりに使われる程。

しかし、酒粕で甘酒を作る場合には
砂糖で甘みを付ける様になります。

 

栄養の面で言えば、それぞれに良い面があり
足りない面も持ち合わせています。

ミネラルの分も互いに違いもなく
食物繊維の点をいうと酒粕の方が豊富だといいます

カロリーの点では米麹で作る方が糖分を加えず
自然の糖分なのでカロリーが低く
脳の栄養になるブドウ糖を含む点です。

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風邪薬を飲むときに甘酒を一緒に飲んだ方が効果的なの?

甘酒は風邪によいという点はお分かりいただけたと思いますが、
酒粕で作られたものにはアルコールが含まれています。

実際に酒粕で作った甘酒で、
酒気帯び運転で書類送検された例もあるほどです。

一般的に缶入りや瓶に入った甘酒は
酒粕から作られているもの!

アルコール度数1%未満ということで
ソフトドリンクとして扱われています。

しかし、家庭で作る場合には状況は
分かりませんし、個人差もあります。

 

基本的に沸騰させるか、
沸騰したらライターで火をつけて燃え尽きれば
アルコールが飛んだと確認出来ます。

お酒を少しでも飲んで酔っぱらう方は注意が必要です。

風邪薬を飲むときは基本は白湯
その前後に甘酒を飲む場合は注意しましょう。

 

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