ココナッツミルクの効能は認知症にも効果あり!?副作用はないの?

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ココナッツブーム盛り上がる今!

ココナッツミルク
注目されているのはご存知ですか?

お料理やスイーツなどにも取り入れやすく、
ほのかに感じる甘みも人気ですね。

さて、大人気のココナッツですが、

ココナッツミルクには
どんな効能があるのでしょうか?

詳しく調べてみましたので紹介いたします!

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ココナッツミルクの効能は?ココナッツオイルとは効果が違うの?

ココナッツミルクは、熟したココナッツの
固形胚乳の部分を削り、絞り取り出した液体です。

 

ココナッツミルクの効能

・生活習慣病予防(高血圧・動脈硬化・糖尿病など)
・アルツハイマー(認知症)予防・改善
・心臓病予防・改善
・ダイエット効果
・便秘改善
・むくみ予防
・貧血予防
・抗炎症作用
・抗菌作用
・抗酸化力
・免疫力アップ

などといった効能を持ちます。

ココナッツミルクの栄養成分やカロリー!

 

多くはココナッツの胚乳に含まれる”ラウリン酸”
豊富に含まれる”カリウム”による効能です。

ココナッツは部位に寄って効能が変わり、
中でもココナッツオイル

同じ部位から搾取されるので
ココナッツミルクと同様の作用を持っています

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ココナッツミルクの効能で認知症が改善される!?副作用は?

ココナッツで認知症の症状が改善される!
という報告が多くあげられている事でも
近年話題となっていますが、

ココナッツミルクココナッツオイルを摂取することで
その効果を得られるというものです。

 

認知症(アルツハイマー病)の原因は、

脳の栄養となるブドウ糖をエネルギーへ
変換出来ないことで起こる疾患です

脳の栄養はブドウ糖だけではなく
”ケトン”という物質も栄養としていますが、

この”ケトン”とココナッツミルクの成分が関係しています。

 

ブドウ糖を減らしケトンを得るために
本来はご飯などの炭水化物を減らす事になりますが、

ココナッツミルクやオイルは、食事から得る
炭水化物をケトンに変換させる働きがあるため
改善が出来るというのです。

ただし、脳の栄養不足であるという場合には
高い確立で改善の見込みがありますが、

死滅した脳細胞を
再活性するといった働きはありません

 

なお、有害な副作用は持たないものですが、
個人の体質により悪心や頭痛、
喉の痛みなどが起こる事もあり、

薬ではないので副作用というよりも
食物アレルギーなどの反応を起こす事は稀にあります。

ココナッツミルクの栄養と効果的なダイエット法は?

ココナッツミルクの栄養は、

豊富な”カリウム”と”マグネシウム”
他に鉄や亜鉛、銅やマンガン、

ビタミンは微少ですが、
ナイアシンや葉酸を微量含んでいます。

 

ココナッツミルクでのダイエット法は、
いわゆる”低糖質ダイエット”の要領に似ています

糖質を制限すると肝臓ではケトンを作り
エネルギーに変換することで脂肪燃焼に繋げますが、

ココナッツミルクを摂取した場合に、
多少糖質(ご飯など)を摂取してもケトンに変換し
エネルギーに変えるので辛い制限が軽減されるのです。

 

ココナッツミルクで行うダイエット方法は、
料理やスイーツにしたり牛乳で割って飲む等。

食事前などに飲めば食べ過ぎの予防にもなります!
オイルとの併用はなおのことおすすめです。

 

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