コップの底の汚れやカビを取る方法!買ってすぐの陶器にヒビが!?

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コップの底はそれほど普段
マジマジと見る事が少ないのですが、

案外汚れてたり見えずらいところに
ヒビが入ってるなんてことがあります。

また、洗いにくい!という箇所でもありますが、
洗い方ってどうするの?

中にはカビが生えてるなんてことも!?
読むとコップの底が気になるかも??

今回はコップの底に注目した話を
色々な方向からご紹介したいと思います。

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コップの底にカビが!?取り方は?

よほどの事がない限り、
コップの底にカビが生えることはないと思いますが、

洗わず何日も放置していたら
飲み物の汚れとは違うポツポツと黒いものが・・・。

まさしく「カビ」
ここまでなるにはそれ相当の時間が経っているといえます。

 

カビキラーで落とさないとダメ!

・・・なんて声も聞こえて来ますが、口を付けるものなので
カビキラーではないものを使い落として行きましょう。

コップは初めに洗剤で洗った後、

ぬるま湯に食器用の漂白剤を規定量で薄めて
20分ほど浸け置きするだけでキレイになります

そうなる前に使ったら洗う習慣を付けましょう。

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洗いにくいコップの底の汚れの洗い方

コップを普段通り、きちんと洗っていても

月日が立つにつれて水垢であったり、
中には茶渋や飲み物による汚れがつきます。

漂白を定期的に使うなどすればよいですが、
出来ればそうしたものを使わず落としたい!
・・・という方もいらっしゃると思います。

そうしたときには「研磨剤」になるものを用意し、
擦るといった方法を取ると良いでしょう。

 

例えば身近なものなら「塩」
大抵の家庭にあるものだと思います。

汚れが目立つところに塩をつけて
キッチンペーパーを水で濡らして固く搾ったもので
こするという方法で落としてみましょう。

塩が研磨剤の役目を果たして汚れを落とします

 

コップの底にヒビが!使っても大丈夫?

大事なコップに限って何かトラブルを起こしやすいものですが、

陶器製のコップなどは買ったばかりなのに
細かくヒビ割れた様になってることがあります

これには陶器特有の性質で、
「貫入(かんにゅう)」というものです。

 

ヒビの部分にお茶が染込むと
色が引き締まり風情が出るという自然のもので、
焼き締まりが少ない粘土の陶器に表れます

有名なものでは「萩焼」の”萩の七化け”

長く使い続ける事によって釉薬の色は落ちますが
お茶の成分で引き締まるといいます。

 

こうした陶器は急激に熱湯を注がれる事が苦手なので
お湯に漬けてから使用する様にしましょう

また、洗剤は使わずに重曹などで
茶渋を摂り、使用する様にしてください。

和食器の楽しさの1つ、
使い続ける事に風情を楽しむ事が出来るので
それほど心配なさらず大切に使ってください。

 

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