ピーマンの効能には健康やダイエット効果もある!?効果的な食べ方は?

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ピーマンが持つ効果や効能ってご存知ですか?

古くから栄養があると言われて、
残すと食べる様に言われたなぁ~

・・・なんて経験がある方もいらっしゃると思います。

中は空洞ですが、
実は素晴らしい効果を持っています。

どんな力を持っているのか?
ピーマンの効能や効果についてご紹介します。

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ピーマンに含まれる栄養成分

鮮やかな緑色で中が空洞なのが特徴の「ピーマン」

独特の苦味を持つ事で、小さなお子さんや
大人でも苦手という方も少なくないですが、

一昔のピーマンに比べると品種改良からなのか、
苦味をそれほど感じる事が少なくなりました。

唐辛子の1種で改良により辛み成分は持たず、
「甘唐辛子」とも呼ばれています。

 

そんなピーマンは緑黄色野菜の1つで、

その特徴に100g中ベータカロテンを400μg含み、
他にビタミンCを76mgを含んでいます

同量でレモンのビタミンC(100mg)に匹敵する量を含む点で
女性の美容に嬉しい量を含んでいる事がわかります。

 

他にもビタミンB1やB2、E、P、鉄分やカルシウムといった
ミネラルも含んでいる栄養面でもバランスのよい野菜です。

ピーマンの種やわたの方が実は栄養豊富!?

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ピーマンの効果にはダイエットや健康効果もある!?

ピーマンが持つ効果や効能は非常に多く、

・ダイエット
・冷え性
・美肌・アンチエイジング
・疲労回復
・免疫力アップ

などといったものが代表的です。

 

ダイエットでいう脂肪燃焼効果で有名な
唐辛子の辛み成分「カプサイシン」

辛みのないピーマンにはその成分が
変化した「カプシエイト」という成分を含みます。

カプサイシン同様の作用をし、
辛い物を食べると血圧が高くなるなど影響がありましたが、

カプシエイトのおかげで今では安全性が高い成分として
脂肪燃焼系のサプリなどに使われています

 

そしてピーマンの香り成分「ピラジン」には

血液サラサラ効果があり血行促進や
脳梗塞や心筋梗塞予防として注目されています。

緑色のピーマンにはさらにクロロフィルと呼ばれる
葉緑素を豊かに含んでいるので、
便通やデトックスといった作用が期待できます。

 

そして、なんといってもベータカロテンによる
免疫力アップやビタミンCの美白や美肌効果も!

なんとも健康に役立つ成分を多く含む野菜です。

 

ピーマンの効果的な食べ方は?

ピーマンに含まれている
ビタミンやクロロフィルは水溶性
茹でてしまったりすると栄養素が流れてしまいます

ビタミンCは比較的熱に強いとはいえ、
まったく変化しないという事もなく、

効果的に食べる場合はと一緒に摂取し、
「短時間」で料理を仕上げる必要があります

 

ピーマンは生でも食べる事が出来るので、
軽く炒めて食感を楽しむ!

・・・といった感じの料理がよさそうです。

スープなどにするときでも仕上げにサッと入れる程度で
入れれば流れ出た栄養もスープと一緒に摂る事ができます。

 

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