胃カメラ当日の心構え!検査前・後の食事や飲み物はOK?運転は?

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初めての胃カメラ検査ですか?

こちらを読んで深呼吸して
心配フリー受けに行きましょう!

年齢35歳を過ぎたら定期的に!

と、勧められての胃カメラの検査ですが、
初めての経験となるとやはり気弱になってしまうもの。

当日、胃カメラ検査を受けるに向けて

知っておきたいこと、注意事項をしっかり頭に入れ、
ポジティブな気持ちで診断に向かいましょう!

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胃カメラ検査の必要性

胃カメラ検査は健康診断の1つとしては
平均的ですが、欧米人などと比べても、

年を取るにつれ胃がんの症状を
持つ人口率が高い日本人にとっては、

一般的に必要性も高いの!

 

特に日常で、胃痛食欲不振胸焼け
経験している方には、

こういった症状の原因を
正確に判断するのに優れています

また、両親などの親類に
胃がんを持たれた方がいる方には、

初期発見と予防にも効果があります。

 

胃カメラの検査前に知っておくべきこと

正直言って「痛みも何ともない」
言うとをつくことになります。

通常では、検査当日、胃カメラを飲む前に

局所麻酔薬を与えられて喉周辺に麻酔をかけ、
胃カメラを医師と看護師により飲まされます。

 

一部集中しての麻酔なので、

喉部分を通過する際にどうしても嘔吐を
しかける違和感は避けられないようです

ただ、経験豊富の医師であれば、
5秒~10秒でスムーズに進みます。

 

人によっては全身麻酔を使用される方もいますが、

検査後の回復時間もかなりかかることと、
麻酔薬の副作用の心配もあるので、

何らかの医学的な理由で全身麻酔が
必要な方以外は不便なところがあると思われます。

 

また、病院によっては鼻からカメラを
通す経鼻カメラを完備しているところもあり、

こちらのほうでは、嘔吐などの違和感なしに検査を行えます。

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胃カメラ検査当日(前日)の食事や飲み物、薬など注意事項!

・薬

最初に服用中のビタミン剤などを飲んでいる方には、
前もって医師のほうに相談することをお勧めします。

通常のところでは服用している薬を
当日飲むことは出来ません

薬の種類によっては麻酔薬と同時に
服用できないものもあると思われますので、
医師への連絡は必ずしましょう!

 

・食事

基本的に食事は前日の午後9時まで
とることオーケーです。

しかし、個人によっては
消化の時間帯が異なることから、

前日には胃がもたれやすい脂分の多い食事や
負担をかけやすい刺激のある食事は避けましょう

 

・飲料物

飲み物(牛乳、ジュース、コーヒー、アルコールなど)は
前日の夜中12時以降は飲めません

ただし、喉が乾いて我慢できないときは

当日の検査の2時間前まで
お水やごく薄いお茶を飲んでも構いません。

 

・その他

喫煙者の方、注目してください!
当日はタバコは控えてください。

検査となると不安もでてきてつい、一本・・・

となりがちですが、正常な検査をすることが
出来なくなってしまいます。

上記にもありますがアルコールもタバコも
身体に刺激があるものですからダメということです。

 

検査後にあたって
局所麻酔薬のみで検査を受けた方は

麻酔も約2~3時間で切れるので
回復は短時間で済みます。

個人によって回復の流れは違いますので
はっきり言いづらいですが、

人によっては通常の活動(仕事に戻るなど)は
可能かもしれません。

ただ、麻酔が切れるまで
飲食をすることはできません

 

全身麻酔を行った方は目が覚めても
めまいや眠気を起こすことから、

回復時間をしっかりとることが必要です。

車の運転や機械の操作をすることはできません。

また、激しく運動したり、
長風呂をとることは避けましょう。

 

ご自身の健康を保つための
胃カメラ検査なのですから、貴方に1番の方法で

できる限りな最適性を考えて
検査を受けるのに心がけましょう!

 

 

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