いちじくの栄養や効能がすごい!ドライフルーツになるとカロリーも変わる?

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特に女性によいとされる成分が
多く含まれているいちじく

どんな効能があるかご存知ですか?

イマイチ食べ方が解らず手を出せない
なんて方はもったいないかもしれません!

今回はいちじくの効能や栄養について、
食べ方までご紹介しますのでぜひ食べてみてください。

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いちじくの栄養にある効能とは?妊娠にもおすすめ!

いちじくは中国では不老長寿の果物とされるほど
果実自体だけではなく葉なども効能を持っている果物です。

まず身近ないちじくの実を中心にご紹介するならば、

・アンチエイジング
・美白効果
・更年期障害対策
・月経前症候群
・不妊
・がん予防
・生活習慣病および高血圧予防・対策
・便秘および下痢の解消

などといった効能を持っています。

 

栄養はビタミンを始めミネラルを
バランスよく含み、食物繊維も豊富です。

ビタミンはビタミンB1、B2、B6、C
ミネラルは鉄分、カリウム、カルシウムなど。

アンチエイジングや美白においては、

いちじくに含まれるザクロエラグ酸やアントシアニン、
エピカテキン、クロロゲン酸、ルティン

・・・といったポリフェノールによるもの!

 

更年期や月経前症候群、不妊においては

に含まれる植物性エストロゲンによるもので、
女性ホルモンの作用を持ち子宮の働きを整える働きがあります。

生活習慣病や便秘などは、
水溶性食物繊維のペクチンやたんぱく質分解酵素により、
糖質や脂質の吸収を抑えてる働きがあります

その結果、血糖値が穏やかにさせたり、
便に水分を含ませる事で快腸にと運びます。

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いちじくのドライフルーツは栄養がさらに凝縮!カロリーも変わる!?

いちじくはドライフルーツにもなっていて、
そのまま食べたりハンドメイドのパンやスイーツなどに
用いられたりする事も多いと思います。

水分が抜けて栄養価が凝縮されるため、
生で食べるよりも少量で栄養が豊富

1日3個が適量な様で、
そのカロリー自体も高いので注意が必要です。

 

カロリーはその大きさにもよりますが、

生のいちじくで100gで54kcalとされ、
ドライになると同じ量で292kcalになります。

ドライいちじくは甘く食べやすいので、
食べ過ぎには注意しましょう。

なお、生のいちじくの食べ方は、
ヘタの部分から下に向かって皮をむき、
むき切らなくても薄い皮はそのまま食べられます。

いちじくの育て方!植え付け時期はいつ?

いちじくは品種により収穫時期が3つあります

夏に成熟する夏果と秋の秋果
この両方の時期に成熟する秋夏果があります。

1本で結実させる事の出来る果物で、
日当りのよい場所を選び鉢植えにすると
寒冷地でも越冬させることが出来ます。

 

寒冷地では春植えにし2~3月
暖地などでは11~12月に植え付けします。

湿気が多すぎる所に弱いので
土が乾いたら水を与え、土は中性~弱アルカリを好みます。

夏や秋に収穫することができ、
保存方法の1つとしてジャムがあります。

非常に簡単に出来るので、
実ったいちじくを美味しく食べる方法の1つです。

 

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