かぼちゃのカロリーや効能は?薬膳効果や種にも栄養がある?

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かぼちゃといえば緑黄色野菜の代表ですよね!

栄養の面ではとっても有名ですが、
”効能”としてはどんな働きをするのでしょうか?

太るイメージがあるけど
気になるカロリーは??などなど

 

その他、栄養面と合わせて
かぼちゃの効能についてご紹介したいと思います。

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かぼちゃの栄養成分とその効能や効果は?

夏野菜の代表である「かぼちゃ」は、

・便秘改善
・冷え性改善
・血行改善

といった温熱性を持つ野菜です。

三大抗酸化ビタミンといわれる

・βカロテン(ビタミンA)
・ビタミンE

が非常に豊富です。

 

ビタミンAによる効果は免疫力向上や老化防止、

ビタミンEは血行を良くするので、
血行不良により引き起こす冷え性や腰痛、肩こり、のぼせ

といった症状を解消する働きを持ちます。

この2つの成分が合わさることで、
活性酸素を除去する働きや、

細胞老化、ガン予防、皮膚や粘膜、
目の健康、風邪予防といった
免疫力を強化する働きがあります。

 

他にもビタミンミネラル
バランス良く含み食物繊維も豊富な野菜です。

インスリン分泌を促し血糖値を下げる働きもあり、
まさに体によい面がたくさんあります。

かぼちゃの種類別の名前と特徴!

 

かぼちゃの栄養素 ※100g

βカロテン:4000μg
ビタミンE:5.1mg
カリウム:450mg
ビタミンC:43mg
食物繊維:3.5g

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かぼちゃのカロリーは?種には肌やダイエット効果もある?

「かぼちゃは太る」とされ
ダイエットには敬遠されてしまうのには
”炭水化物”がポイントだろうと思います。

いわゆる「糖質」ですが
人間の体を造る三大栄養素の1つです。

 

「低糖質ダイエット」が流行っていますが、

糖質の摂取を減らすメリットとしては、
血糖値の上昇を抑える事ができたり、

体内に溜まった脂肪がエネルギーとして
消費されるという点です。

 

デメリットとしては、続けていると
体から尿の臭い(ケトン臭)がする様になり、

脳の栄養不足から集中力が欠けたり
肝臓機能の低下、疲労の蓄積、

目標達成後に食事を戻すと
リバウンドが激しいという点です。

 

かぼちゃのカロリー
100g食べてもたったの26.1kcal

ダイエット中の場合には
砂糖を使って甘く煮た煮かぼちゃではなく、

皮ごと使った焼きかぼちゃ蒸しかぼちゃ
などにして食べる事をおすすめします。

かぼちゃの栄養効果には美容やダイエットにもおすすめ!

 

また、「」の部分には良質なリノール酸を含み
コレステロールを下げるという
ダイエットにおすすめな成分があります。

他にも”リグナン”という成分には
女性ホルモン同様の働きがあり
美肌や健康維持に効果的です。

また、かぼちゃのビタミンCは比較的熱に強く
特に女性は余す事無く食べるようにしましょう。

かぼちゃの薬膳スープの効能は小豆と相性バッチシ!!

かぼちゃは薬膳料理にも用いられ、

漢方でもは「南瓜仁(ナンカニン)」という名で
虫下しや咳・痰、化膿性皮膚炎などに効果があります。

 

ぜんざいの様な感じで食べられる
かぼちゃと小豆を一緒に煮たいとこ煮は、

かぼちゃの効能と小豆のむくみ改善の働きで、
体を労り養う食べ物として食べられています

 

さらに、はとむぎをプラスすると美肌効果が上がり
疲れを取るなど体に良い作用をもたらします。

 

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