かぶの栄養は葉と根で効能・効果が違う!?旬な時期はいつ?

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サラダや漬物、炒め物や煮物と
幅広く使える食材の1つであるかぶ

どんな栄養があるのかご存知でしょうか?

知る事で食べ方も
変わって来るかもしれません。

 

かぶの栄養やさらには品種などご紹介したいと思います。

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かぶの栄養に含まれる効能や効果は?葉にも栄養がある!?

かぶの栄養は根(実)の部分に違いがあり、

緑黄色野菜に分類され、
の部分は淡色野菜

2つの野菜に分類される野菜です

 

“1つで2度おいしい”
そんなかぶの栄養は、葉の方が栄養価的に高く

ビタミンAやB1、B2、C、ミネラルであるカルシウムや、
鉄、食物繊維といった栄養がバランスよく含まれています。

 

ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康や抵抗力を強化、

ビタミンB1B2は糖質や脂質代謝を促し、
ビタミンCは美容や免疫強化、抗酸化作用があります。

ミネラルは骨の強化や貧血予防、

食物繊維はご存知の通り便通をうながし、
コレステロールなどを排出する作用があります。

 

白いふっくらとした根の部分は大根などと同じく
ジアスターゼアミラーゼといった

消化酵素を含んでおり、
生で食べることで胃を整え、胸焼けなどに。

加熱すると体を芯からあたためる働きをもちます。

 

かぶの薬効

がん、胃潰瘍、胃炎、便秘、風邪、骨粗鬆症など

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かぶには妊婦にもおすすめの栄養効果が!?

体によいものを選びたい妊婦さんに、
かぶはとってもおすすめです。

葉には葉酸が含まれていますし、
根の部分にいたってもよいといえます。

 

葉に含まれる葉酸は、
胎児の脳・神経の先天性異常や障害のリスクを
回避するためにとっても大事な栄養素です。

1日400μgの摂取を推奨されており、
一般成人女性でも240μgが推奨されています。

増血ビタミンとも呼ばれ、貧血予防にも
おすすめなので積極的に摂りたいですね。

 

生の葉100gで110μg含まれ、
他の葉酸を含む食材と組み合わせてもよいでしょう。

毎日摂ろうとするとなかなか難しいですが、
補えない部分はサプリメントで摂るとよいでしょう。




かぶの旬の時期はいつ?種類や品種は?

かぶには1年に2回を迎えます。

3~5月10月~11月に旬を迎えますが、
地域に寄っては7~9月に出回るものもあるので、

冬の寒い季節以外は通年
見かけることが多いと思います。

春は肉質が柔らかくサラダなど生食に向き、
秋は甘みがとてもあるものが出回るので煮物向き、

しかし、どちらもおいしくいただけます。

 

一般的にみられるかぶ(小かぶ)はほぼ通年ですが、

かぶの代表とも言える京野菜『聖護院かぶ』は、
晩秋~初冬にかけて京都中心に出回ります。

さらに関西から九州地方にかけて栽培されている
『天王寺かぶ』も同じ季節に出回ります。

 

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