車酔いの原因とやってはいけないこと!三半規管と臭いが関係してる?

                         410276

車酔いを含む乗り物酔い・・・

それが辛くて遠出も楽しめなかったり
お誘いを躊躇してしまうなんて事はありませんか?

原因を知る事や、やってはいけないことを知れば、

そんな不快な症状に出くわす事なく、
楽しめるかもしれません!

今回は車酔いの原因について
調べてまとめてみました。

Sponsored Links



車酔いの原因は三半規管と密に関係してる!?

車酔いや乗り物酔いにて起こる
不快な症状とは「動揺病(乗り物酔い)」

他に「加速度病」とも呼ばれています。

乗り物に乗ると体に複雑な動揺(加速度)を受け、
それにより引き起こす吐き気や嘔吐といった
自律神経失調状態を差します。

 

脳に急激な動きや加速度が加わると
眼から入る情報、三半規管、耳石器(じせきき)による

平衡感覚にズレが生じて
脳内で混乱が始まりこうした症状を引き起こすといいます。

車酔いを筆頭に船酔いや飛行機の酔い
などといった乗り物で起きる原因は同じです。

 

中でも三半規管は体の平衡感覚を司る器官。

常にリンパ液で満たされている状態であり、
ここに異常をきたすと真っすぐに立っていられない

・・・といった症状を引き起こします。

三半規管を鍛える事で快適なお出かけができ、
自宅で手軽に出来る訓練法はあります。

Sponsored Links



臭いが原因になることもあるので注意!

車酔いの原因は三半規管や脳以外にも
臭いが原因で引き起こす事があります。

私も実は臭いが原因で酔う事があり、
バスはたまにこの臭いで気持ち悪くなります。

 

車の臭いといえば排気ガスやタバコ、
車内の食べ物の臭いなどありますが、
大半は香りが強い消臭芳香剤が原因です

臭いを覆い隠す芳香剤ではなく、

臭いの元を断つ消臭スプレーでの臭いケアが
臭いでの車酔いを避ける一番の近道であると言われています。

車酔いの症状に困らないために!やってはいけないことは?

症状としては生あくびを始めたり、
ゲップ、吐き気や嘔吐、冷や汗、顔面蒼白、動悸や頭痛

といったものが主な症状です。
大人も子供も症状にそれほど違いはありません。

その日の体調によっては腹痛や胃痛などといった
症状を引き起こす事も考えられます。

車酔いの症状が続く・治まらないのは病気?

 

車酔いの原因に至っては簡単に言うと
三半規管が麻痺してしまうことで引き起こすもの!

それと体に起きる微妙な揺れと眼から入る情報のズレ
これを控える事で解消することは出来ます。

もちろん酔い止めの薬の服用も1つですが、
充分な睡眠を取る事を基本とし、
空腹を避けて食後はすぐに乗らない事

特に消化器官が発展途上の年代のお子さんで、
車酔いしやすい場合に食べた物が胃を逆流させるので、
食後30分ほど休ませてからの乗車がよいでしょう。

 

よく気持ちが悪くなると「遠くを見なさい」と言いますが、
これも改善するよい方法です。

近いものを見ていると動きが速くズレを生じます。

遠くを見る事は物が速く動く事がなく、
視覚情報としては安定をしている事から
脳で補正され車酔いが抑えられると言います

 

Sponsored Links