車酔いの初期症状は?症状が続く・吐き気が治まらないのは病気?

                         090213

車酔いで起こる症状にすぐ思いつくのは吐き気。

結果、嘔吐してしまって
乗るのが怖いという方も少なくありません。

中にはなかなか車から降りても
吐き気が治まらない方もいる様です。

 

今回はそうした車酔いの症状や、
乗り物酔いの症状についてご紹介します。

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バスや電車、船など乗り物酔いの初期症状とは?

車酔いを筆頭に乗り物酔いはバスや電車、船、
時には飛行機に酔うという事もあります。

これらの症状は個人差にもよりますが、

兆候としては生つばや生あくび、頭が重く感じたり
時には頭痛といった初期症状が起こります

続いて吐き気、顔面蒼白、冷や汗、手足が冷たくなったり
ふらつきが出て、症状が進むと最後に嘔吐と引き起こします。

 

乗り物酔いの症状は脳が起こすSOSなので
兆候を無視していると症状が重くなります。

お子さんの場合などはやけに静かになったり、
あくびを連発したりぐったりしているなど・・・

おかしいと思った時に対処する必要があります。

「気持ち悪いの?」・・・と聞くと

それが暗示になって吐いてしまうといったこともあるので、
顔色が悪いなどといった場合には察する必要があります。

 

酔い止めを飲まずに乗車した場合には、
飴玉をなめさせる等で解消することが出来ます

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車酔いのような症状が続く!吐き気が治まらないのは病気!?

車酔いを起こしてからしばらくしても治まらない

長い方なら5日など数日経過しても、
吐き気やめまいなどといった症状が続く

・・・なんて方もいらっしゃいます。

 

最終的に病名は医師が判断しますが、

可能性として「内リンパ水腫」が発生し、
バランスが戻らない状態になっている可能性があります

軽症などであれば2週間程度で
薬を服用して治る事がありますが、

難治性ともなるとステロイド剤など必要になることも。

 

数日経っても症状が出る場合には早めに耳鼻科!
手足に痺れやろれつが回らない場合には脳神経外科に!

まずは耳鼻科で診てもらい、
医師の指示に従う様にしてください。

 

子犬や猫が車酔いした場合の対処法は?

車に犬や猫を乗せる場合がありますが、
特に子犬の場合は車酔いしやすいと言います

車酔いの原因は人間と同じで、

車による揺れによる三半規管への刺激で、
脳と体の感覚のズレで引き起こします

 

さらに人間よりも聴覚がいいので、エンジン音や
振動など与えられれば犬や猫は大きなストレスに繋がります。

車の芳香剤なども同じく、人間でも臭いで気持ち悪く
なってしまう事もありますが犬猫の嗅覚は人間以上!

・・・もちろんストレスになります。

 

できる限り揺れが無い様に、
カーゴスペースにてキャリーに入れて、
動かない様に固定しつつ運転は静かに!

猫は車内で自由にさせることは難しいと思いますが、

犬の場合にはシートベルトやリードをつけるか
抱っこしてあげたり撫でたりする事など。

話しかけたりこまめな休憩を入れ、
ストレスを与えない様な移動が必須です

 

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