きゅうりのへたはどっち?食べれるの?切り方や苦味を取る方法は?

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きゅうりを料理する際に、

へたを切り落とす!などレシピに書かれていると、
きゅうりのヘたってどっち!?

・・・と分からくなると思います。

他にもへたは、その苦味が最も感じられるので
どこまで切ったらよいか?分からないという事もあります。

今回はきゅうりのヘタの切り方など
へたに注目してご紹介したいと思います!

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きゅうりのへたはどっち?

きゅうりの下ごしらえや調理の際に
出てくる「きゅうりのへた」

そもそもきゅうりってへたなんかあったっけ?
ナスなどでいえば枝などと繋がっていた部分や
ガクなどといった部分を指していいます。

そうした意味で言えば

先端がつぼまった様な形状をしていて、
比較的先端が丸いほうがきゅうりのへたです

少々尖った方が先端で、花が咲いて
一番始めに実になって出て来た部分です。

 

たまに名残で黄色い花がしなびた状態で
くっついて販売されていることがあります。

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きゅうりのへたの切り方!苦味を取る方法はこする?

きゅうりのへたの切り方は家庭によっても様々ですが、

人によってはへたを切り落として、
くるくるとこすり合わせているという方も少なくありません。

今のきゅうりではほとんど感じませんが、
あまり得意ではない方が食べると感じる苦味!

 

このくるくるとこすることは
いわゆるあく抜きになります。

へたから1~2センチほどのところで切って、
切り口同士を2分ほどこすり合わせるだけ!

これできゅうり特有の苦味であったり渋みの原因である
蟻酸(ぎさん)という成分が抜けるといいます。

蟻酸は、きゅうりの皮のすぐ下に走る
維管束(いかんそく)という部分に集まっていて、

切り口を擦り合せることで
蟻酸を含む水分を出す事が出来るためです

 

他にきゅうりの下ごしらえとして
基本である板ずりも同じ作用をします。

塩とまな板できゅうりをこすりつける事で、
維管束を壊して蟻酸を含む水分を排出させる効果があります。

きゅうりの効能に含まれる効果!

きゅうりのへたは食べることも可能?害はないの?

きゅうりのへた部分は食べるか食べないか?

思えばきゅうりの漬物などには、丸ごと漬けたものもあり、
へた部分もそっくりそのままという事があります。

そこも普通に私は食べていました。

 

生できゅうりを食べる際にも、
ほんの少しを切り落として板ずりをしていましたが、
本来、食べても問題のないところです

嫌だなと思うのであれば、へたから
太くなる部分まで切り落としてしまうのも構いません。

 

へたは最も苦味を感じる部分ですが、

きゅうりの苦味は蟻酸以外もククルビタシンなど
複数の成分によって構成されています。

特にククルビタシンは
抗がん作用があるともされているので、
苦味を取り除くともったいない様にも思います。

 

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