モロヘイヤは栄養豊富!カロリーや葉酸、鉄分をほうれん草と比較すると

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ネバネバの食材は体によいと言います。

その中でもモロヘイヤの栄養価は
とても高い事で知られています。

体にいいよね!・・・と買って来たモロヘイヤ、
実際どんな効果があるの?

今回はモロヘイヤの栄養や効果、
食べ方までをご紹介します。

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モロヘイヤに含まれる栄養にはどんな効果があるの?

モロヘイヤは栄養豊富な緑黄色野菜の1つです。

野菜の王様と呼ばれるほど栄養価が高く、
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

その栄養には
まず緑黄色野菜の特徴でもあるベータカロテン

活性酸素の働きを抑え老化防止や、
血管や粘膜を丈夫にする働きを持ちます

 

また、日本人が不足しがちであるカルシウムや
同時に含まれているビタミンKにより
骨粗鬆症予防、イライラを抑えてくれます。

そしてビタミンCも含まれており、

鉄分の吸収を促し美容はもちろん、
貧血予防や免疫力を高めるといった働きをします

 

さらにモロヘイヤの食物繊維は、
ゲル状の水溶性食物繊維と繊維質の不溶性食物繊維と
両方を含んでいるので便秘や下痢の解消に!

ネバネバ成分にはムチンも含まれ、
胃粘膜の保護や消化不良解消、

コレステロールの吸収を抑えて生活習慣病予防、
デトックス効果と様々な嬉しい効果を持っています。

さすが、野菜の王様ですね!

モロヘイヤの粉末やお茶でも栄養は同じ様に得れるの?

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モロヘイヤのカロリーや鉄分、葉酸を比較すると・・・?

モロヘイヤの栄養は
他の野菜と比較してどれほど凄いのか?

・・・気になりますね。

栄養価の高い野菜の順位は

・モロヘイヤ
・シソ(紫蘇)
・パセリ
・ヨモギ
・大根葉
・ほうれん草

こんな並びで、緑黄色野菜で身近な
ほうれん草はモロヘイヤよりも下です。

 

特に女性が注目する鉄分や、
妊婦さんの必須栄養素葉酸を比較すると

鉄分はほうれん草の方がやや多く100g中2mgに対し、
モロヘイヤは1mgとほうれん草の半分です

しかし、葉酸の量はモロヘイヤの方が多く
250μgに対し、ほうれん草は210μgとなっています。

100gでこれほどの葉酸が取れ、
1日の必須量の半分が補えるのは注目すべき点です

 

なお、ベータカロテンの量は、

・モロヘイヤ 10000mg
・ほうれん草 4200mg

さらにカロリーについては、モロヘイヤは100g38kcal
それほど気にするほどのカロリーではありません。

モロヘイヤの食べ方

モロヘイヤの食べ方は、茎部分は繊維質があり
固いので、葉だけを料理に使います。

葉の表面に産毛が生えているので生食は避け、
炒め物か10秒ほど熱湯にくぐらせてから食べます

 

生食は向きませんが加熱調理は
比較的どんなものにも合います。

加熱し過ぎは栄養成分が失われてしまうので、
天ぷらなどにする時は衣を薄くし
サッと揚げるくらいに留めます。

なお、使い切れない時には冷凍も可能です。
調理しやすい様に冷凍保存を行いましょう。

 

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