にがうりの栄養と効能!プランターでも簡単にできる育て方

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ゴーヤとも呼ばれるにがうり

沖縄野菜としても有名ですが、
今では家庭菜園でも楽しめる様になり、
グリーンカーテンなど気軽に育てる事ができます。

スーパーにも並ぶ様になり、
食卓にあがることも増えましたが、
にがうりの栄養を知るともっと食べたくなるかも!

今日はにがうりの栄養や効能など!
合わせて育て方までご紹介します。

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にがうりが持つ栄養!その効能や効果は?

にがうりは、その名の通り
苦いのが特徴の夏野菜の1つ。

この苦味はモモルデシンという成分で、
胃粘膜の保護や食欲増進といった効果や

神経に働きかける事でシャキっとした気持ちに
させてくれる夏にうってつけの作用を持っています。

 

他にも栄養を含んでいて、ビタミンCの量が100g中76mgと多く、
トマトやキュウリと比べると5倍以上の量になります。

また、ウリ特有の成分であるカリウムも含み、
体内の塩分と水分を調整し、むくみ予防に働きます。

妊婦さんに嬉しい葉酸も含まれており、
その量は100g中72μg含まれてます。

食べても問題の無い野菜ですが、
キニーネという成分は体を冷やすので、

生食での食べるのではなく炒め物など
温かい料理として食べる事をおすすめします

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にがうりを使った料理はどんなものがある?

にがうりの代表的な料理といえば
ゴーヤチャンプルだと思います。

それ以外の美味しい食べ方もたくさんあります。、

我が家では薄くスライスしてから
塩を軽くあてて、しんなりさせたところに

ツナなど加えてサラダにしたり、
浅漬けなどと生で食べることもあります。

 

他にも天ぷらやパスタの具材など、
広く料理に使え楽しむ事ができます。

カレーの具材などにすると夏の胃を守りつつ、
苦味で体もシャッキリするので入れてみてはどうでしょうか?

にがうりの育て方や栽培方法!

夏前の初夏の頃になると、
にがうりの種や苗を貰う事があると思います。

直播き・プランターでも育てる事が出来るので、
ぜひ、育ててみましょう!

生育旺盛で害虫や病気も少ないので、
とても育てやすいですよ。

 

植え付けは温かい地域なら4月中旬~5月一杯、

中間地ならその半月後の5月~6月半ば、
寒冷地は5月半ば~6月中旬までに行います。

の場合は突起している部分があるので、
そこをカットして水に浸し、ポット植えにして苗を育てます。

切った部分を下にして土を被せます。

 

プランターで育てる場合は、
種からの場合は苗の葉が2~4枚ほどに育ってから、
長いプランターに株間30cm以上を開けて植え付けます。

支柱が必要なので苗のうちは40~50cmの細いものを
根から少し離れた場所に設置します。

その後、ツルが出て来たら本格的な支柱と
ネットなどを使い育てて行きます。

摘心をすることで背丈を調整することができ、
支柱やネットを超えた部分をカットし、
脇に生えるわき芽を育ててください。

 

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