オクラの食べ方!産毛の処理や冷凍保存するときの注意点!

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喉越しのよいオクラ

ネバネバの部分にはとっても体によい成分を含み、
夏野菜としてまた疲労回復にもよい野菜です。

そんなオクラですが、
以外に色々な食べ方が出来るので、
ぜひ食卓に積極的にあげてみてください。

今回はオクラの食べ方や茹で方、
保存方法までご紹介します!

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オクラは生でも食べられる!産毛の処理は?

いつも皆さんはオクラを食べる時は
どの様に食べていらっしゃいますか?

オクラといえば表面に産毛が生えていて、
なんだかそのまま食べるにはチクチクして
で食べられるイメージが少ないと言います。

実はオクラは生で食べられる野菜!

産毛は簡単に取る事が出来るので、
加熱をする必要はありません。

 

簡単に産毛を取る方法としては、

編み目の袋に入った状態で水洗いをし、
塩を振って袋ごとオクラをこするだけ!

オクラの色が明るくなったら袋から出して
水洗いし、刻んで食べる・・・それだけです。

 

網の袋に入っていない場合には、
まな板に洗ったオクラを並べて、塩をかけて
手のひらでオクラを転がすだけで産毛を取り除く事ができます。

これを板ずりといい料理の下ごしらえの方法です。

オクラの栄養や効能、カロリーは?

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オクラの茹で方!茹でたオクラは納豆と相性よし!

生で食べるのはやはり抵抗がある・・・
という方はもちろん茹でて食べても問題ありません。

ただし茹で過ぎ、加熱しすぎは
オクラが持つ栄養素が少なくなってしまうので
茹で時間は注意しましょう。

板ずりなど産毛の下処理を行ったら、
沸騰したお湯に塩を入れ1分程度で十分です。

 

茹でる場合には下処理が不要でもあり、
比較的産毛が薄いものはそのまま茹でても大丈夫です。

また食べる場合ですが、そのままおひたしの様に
かつおぶしとお醤油で食べたりするのも美味しいですが、
体に良い食べ方としては同じネバネバ食材と食べること!

手軽なのは納豆と合わせるオクラ納豆

 

小口に切っても細かく刻んでもいずれでもよく、
そこに合わせてモロヘイヤなども刻んで入れると

胃を守ってくれる他、
水溶性食物繊維の働きで腸内環境を整え、
下痢や便秘解消から美容もアップします

カロリーも控え目で血糖値の上昇を抑えてくれるので、
ご飯と一緒に食べる事をおすすめします。

モロヘイヤの効能や効果!

オクラは冷凍保存もできる!その方法は?

オクラは冷凍保存しておく事が出来る野菜!

家庭菜園でたくさんとれたり、しばらく出番がなさそうな時の
保存の方法として冷凍しておくことをおすすめします。

オクラのガク部分を包丁で外して
産毛の処理を行い、洗って水気をよく拭ったら
冷凍用のジップ袋に並べて冷凍してください。

 

軽く加熱して冷凍する事もできますが、
解凍した際に水気が増す事があるので注意!

食べやすい様にカットしてから冷凍してください。

解凍後はサラダや納豆と合わせた生食も可能です。

加熱して食べる場合には
解凍せずにそのまま加熱します

天ぷらなどの場合は水分がはじけるため、
思わぬケガをするのであまりおすすめしません。

 

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