さくらんぼの栄養やカロリー!その効果や食べ過ぎによる危険性は?

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赤くふっくらした愛らしいさくらんぼ

小さな実には体によい栄養が詰まっています。
では、どんな栄養が詰まっているのでしょうか?

また、どんなによりものでも食べ過ぎた場合は?

今回はさくらんぼの栄養について
ご紹介したいと思います。

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さくらんぼの栄養や効能!気になるカロリーは?

さくらんぼの栄養とは、
主な成分は「ブドウ糖」などの糖質

そこにカリウムや鉄、リンなどといった
ミネラルやカロチン、ビタミンB1、B2、Cなども
ごく僅かながら含んでいます。

ほのかな酸味はリンゴ酸、クエン酸、
酒石酸やコハク酸といった有機酸です。

 

さくらんぼと言えば
色の濃いアメリカンチェリーがありますが

その濃い皮にはポリフェノールの
一種であるアントシアニンを含んでいます。

国産で栽培されている品種に比べ栄養は
一般的にアメリカンチェリーの方が上回っている様です。

 

なお国産のさくらんぼのカロリーは100gで60kcal

アメリカンチェリーは同じ量で66kcal
カロリーの面はそれほど違いはありません。

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さくらんぼの栄養にはどんな効果があるの?

さくらんぼが持つ私たち人間の体への
効果とはどんなものでしょうか?

先に紹介した栄養素やミネラルなど
成分による素晴らしい効果を持っています。

 

さくらんぼに含まれるカリウム
比較的多く含まれていて、

体内に含まれる余分な塩分を体の外へと排出する働き、
利尿作用を持ち、高血圧予防やむくみ予防、
慢性腎臓炎などに効果をもたらすといいます。

さらにさくらんぼのにも同様に効能を持ち、
煎じて飲むと更に効果があがるといいます

 

他にミネラルやビタミンにおいては
多く含んでいる訳ではありませんが、

僅かながらでもバランスよく含んでいる点で、
疲労回復や食欲増進、血行促進や美肌、疲れ目など

逆にカロチンや鉄分は多く含み、

風邪予防など粘膜強化や肌荒れ、
冷え性などといったものによいとされています。

 

ちなみにアメリカンチェリーには、
近年アメリカの研究で歯垢の形成を阻害し、

虫歯予防をする成分を持っている!とし、
アメリカンチェリーのジュースに注目が集まっています。

さくらんぼの食べ過ぎはキケン!?妊婦は特に注意!?

どんなに体にいいものでも、
食べ過ぎてしまえば何かしら支障を来す事があります。

さくらんぼも食べ過ぎると腹痛を起こす事があり、

原因としては消化されにくい成分
「ソルビトール」という甘味の成分の1つにあります。

適量であれば便秘解消によい成分なのですが、
100g以上食べると腹痛を起こすのです。

 

ソルビトールはよくシュガーレスの飴やガムで
見ると思いますが注意書きにも書かれています。

妊婦さんにとっては疲労回復効果などに
おすすめしたい果物ですが、

やはり食べ過ぎは腹痛の原因になるので、
つわりなどで食の変化によってさくらんぼを
大量に食べてしまうという方は注意してください。

 

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