たけのこの栄養やカロリー!水煮にも栄養あるの?食べ過ぎの影響は?

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歯ごたえや香りがよいたけのこ

中には栄養がないと感じている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

案外と知られていないたけのこの栄養

その旬やカロリー、食べ過ぎによる影響など
たけのこに関することをご紹介したいと思います。

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たけのこに含まれる栄養とその効果!カロリーは?

たけのこは味こそ淡白ではあるものの食感が良く
そして意外と知られていない栄養を持っています。

主な栄養素には
疲労回復によい作用をするビタミンB1

食べていても感じる食物繊維は血糖値の急上昇を防ぎ、
さらにコレステロールの排出や便秘解消、

胃の中で水分を含むと膨らむことで
満腹感を得られるのでダイエットにもピッタリです。

 

他にもビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEや
カリウム、アスパラギン酸、グルタミン酸、チロシンなども含みます

抗酸化力や内臓脂肪蓄積を防いだり、
ストレス軽減作用を持つともいいます。

ちなみにたけのこのカロリーは、
100g当たり約26kcalと大変ヘルシーです。

 

たけのこの栄養(100gあたり)

エネルギー 26Kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 0.1g
食物繊維 3.2g
カルシウム 18mg
リン 50mg
鉄 0.3mg
カリウム 500mg
亜鉛 1300μg
銅 130μg
ビタミンB1 0.04mg
ビタミンB2 0.12mg
ビタミンC 11mg
ビタミンE 0.7mg

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たけのこの旬な時期はいつ?種類でも時期が違う!?

たけのこのは一般的に見られる
孟宗竹(もうそうちく)は3~4月です。

たけのこには種類があり、
それぞれ旬がやや異なります

孟宗竹(もうそうたけ) 3~5月
淡竹(はちく) 4~5月
真竹(まだけ) 5~6月
根曲がり竹  5~6月
寒竹(かんちく) 7~8月

 

たけのこは「竹の子」や「筍」と書かれますが
正式にはです。

たけのこは地上に出て来て、
あっという間に竹に成長してしまいます。

食べ時が一瞬であるということから「竹」と「旬」をかけ合わせて
「筍」という漢字が当てはめられた様です。

また、通年出回る水煮は栄養がないのか?
と言えばそうでもありません。

ただ水溶性ビタミンにおいては
失われている可能性はあります

たけのこのあく抜き方法!食べ過ぎによる影響は?

たけのこを食べ過ぎた場合に、
アレルギーの様な症状を引き起こす可能性があります

仮性アレルギーというもので、
喉のイガイガや下痢、腹痛、嘔吐などの症状があげられます。

これにはアセチルコリンという成分により
反応して引き起こす様です。

ただし生のたけのこはしっかりとあく抜きを行えば
これらの症状が出ても弱いらしいです。

 

体調不良の時などに出やすい様なので、
そうした時には食べるのを控えた方がいいかもしれません。

あく抜き方法は穂先を斜めに切って
米ぬかと一緒に皮付きのまま茹でます

竹串がすっと入るまで
しっかりと火を入れるのがポイントです

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