プランターで出来るとうもろこしの育て方!種まきや収穫時期はいつ?

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家庭栽培でも大物の1つに入るとうもろこし

場所がないし無理かなーと諦めているご家庭でも
プランター栽培から始めてみませんか?

 

今回はとうもろこしの育て方について
色々とご紹介します!

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とうもろこしの種まき・発芽や収穫時期はいつ?

とうもろこしは温かく日当りのよい場所を好む性質。

寒冷地では難しいイメージが持たれますが、
収穫量は日本の中でトップに上がるのは北海道です。

続いて千葉県や茨城県と収穫量があります。
北海道ではハウス栽培を主に行っている様です。

 

家庭でハウス栽培は難しいので
種まきの時期をチェックすることが大事です。

栽培地としては日本国内どこでも育てる事ができ、
地域によっての種まき時期をまとめてみました。

・寒冷地 5上旬~6月上旬頃(収穫時期 8~9月中旬頃まで)
・中間値 4月半ば~5月中旬頃(収穫時期 7月中旬~8月中旬頃まで)
・温暖地 4月上旬~5月上旬頃(収穫時期 7月~8月上旬頃まで)

なお、種まきから実際の収穫までの期間は
およそ3ヶ月(90日)あたりが一般的とされています。

 

とうもろこしの発芽最低10度から!
最適な温度としては25~30度とされています

種からポットで苗を育てて、
本葉が2~3枚程度育ったら植え付けるとベストです。

ゆでとうもろこしのカロリーや栄養!

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初心者でもできる!プランターを使ったとうもろこしの育て方

なかなか家庭栽培をしたくてもスペースがない場合!

ちょっとした日当りの良い場所が確保できるなら、
プランター栽培で楽しんでみてはいかがでしょうか?

とうもろこしの栽培はそれほど手間はかからないので、
初心者でも育てる事ができます。

荒れた土地でも育つくらいなので
かなり丈夫な野菜です。

 

プランターで育てる場合は
深めのプランターと支柱を立てて受粉をさせます。

最終的に一番上に出て来る雌穂1本にし、
育てて行く事がポイントになります。

雌穂とは、とうもろこしのヒゲのことです。

また、近所で甘味のない飼料用とうもろこしの
栽培がされていない事も注意しましょう。

 

種から育てる事も出来ますが
初心者の場合はを購入。

ポットに2本育てるなら元気な方だけを選び(間引き)
植え付ける様にするとよいでしょう。

乾燥が苦手なので水やりは土表面が乾いたら行います。

特に花が咲く前後と実の成熟前後は
不足すると影響があるので特に注意!

与えすぎも気を付けましょう。

 

なおプランターの場合、受粉は本数が
限られてしまうので人工授粉が必要となります。

とうもろこしのヒゲ(雌穂)とは逆の雄穂を切り取り、
雌穂の上で揺らし花粉をつけてあげるだけです

 

とうもろこしの害虫対策にはコンパニオンプランツ!?

とうもろこしは多くの肥料が必用です。

不足して来ると
下の葉から黄色く変色してしまう様です

肥料は一般的な野菜用でよいのですが、
1度目は植え付けから本葉が5~6枚程度、

続いて株先に雄穂が見える頃に追肥し、
合わせて株元は土寄せを行ってください。

 

育てていれば出て来る害虫

対策にはコンパニオンプランツを育てるとよいですが、
とうもろこしの場合はマメ科の野菜が相性がいいです

夏の収穫に合わせて育てられる
枝豆やインゲンなどが良さそうです。

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