人参や玉ねぎ、じゃがいもやピーマンなど野菜の冷凍は可能?

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人参や野菜はうっかりすると直ぐに痛んでしまい、

せっかく買ったけれど保存が悪く、
捨ててしまうといった事もあります。

そこで冷凍保存を上手に使う事で、
一般的な保存よりも少し保存を長く
保たせる事ができて無駄を省く事ができます。

今回は人参を筆頭に、
野菜の冷凍や保存方法についてご紹介します!

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人参の生のまま冷凍はまずい?保存方法のやり方は?

人参は比較的日持ちはする野菜ですが、
うっかりすると葉が伸びて来たり、

買ったままの袋に入れて保存をすると、
周囲にヌルつきが出て鮮度が落ちる事があります。

最悪、腐らせてしまったり、
乾燥させてしまうことなど様々です。

 

そうした際には使いやすい様にカットして冷凍保存ができます。

よく「軽くボイルして」などと説明していますが、
茹でてしまう事で栄養も流れ出てしまう点や、
加熱をした時にはブヨブヨとして食感が悪くなります

食感こそ多少は変わりますが、人参はでカットして冷凍する方が、
加熱をしないよりもまだ食感よく保たせる事ができます

 

また、冷凍すると人参は皮が黒く変色するので、
冷凍にする場合には皮は剥いた方がよいでしょう。

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玉ねぎやじゃがいもも冷凍保存できるの?

玉ねぎやじゃがいも、
実際には冷凍が可能であるのはご存知でしょうか?

玉ねぎは比較的常温でも涼しい場所で、
ぶつからない様に1玉ずつ新聞紙に包んで保管か、

ネットなどで吊るして保存をします。

しかし、建物の構造上や季節などで腐りやすい!
・・・といった環境もあります。

 

その際には皮を剥いた後によく洗って、使いやすい様にカットして
生のままで保冷用のジップ袋に入れて冷凍が出来ます。

用途に応じて薄くスライスしたり、みじん切りにして
置いておくと、カレーやハンバーグに入れて美味しい
飴色玉ねぎを時短で作る事ができて便利です。

 

また、カレーの冷凍で失敗するじゃがいもですが、

やはりカットして冷凍してしまうと、
細胞が壊れて加熱するとフカフカっとした食感になります。

よく冷凍コロッケなどはそんな食感もないのは
お気づきになりませんでしょうか?

 

じゃがいもを冷凍するときは、

加熱した後に潰してから冷凍すると
食感を失う事無く美味しく食べる事ができます

コロッケやポテトサラダ、グラタンの具材や
肉に巻いて焼いたりなどアレンジが出来ます。

 

ピーマンも冷凍できる!その保存方法は?

ピーマンも冷蔵で保存してて、

うっかりして乾燥させてしまったり、
腐って水っぽくなってしまうことがあります。

ピーマンも生のままで炒め物や詰め物用に
用途に応じて細切りなどにして冷凍保存できます。

 

ここまで野菜の冷凍方法をご紹介しましたが、

使用する際には解凍せずに、
そのまま加熱調理を行う様にしてください。

解凍してしまうと細胞の間から
水分が出すぎて食感を非常に悪くしてしまいます

逆に加熱調理しながら解凍する方が水分が飛んで
解凍して使うよりもはるかに食感の違いが出て来ます。

 

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