ゆでとうもろこしのカロリーや栄養!しわしわにならない作り方は?

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夏に美味しいものといえば
スイカ・かき氷・そうめん
などといった食べ物を連想しますが、

他にも夏といえば
“とうもろこし”ですよね。

 

お祭りでよく見かける焼とうもろこしも美味しいですが、
一般的なのはなんと言ってもゆでとうもろこしです。

今回は甘さが際立ち何本でも食べることのできそうな
ゆでとうもろこしの栄養やカロリー、

また作り方から保存方法などをみていきましょう。

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ゆでとうもろこしのカロリーや栄養は?

ゆでとうもろこしのカロリー
1本あたり138kcalほどですので、

適度に食べる分にはあまり気にならない数値です。

 

次にとうもろこしの栄養をみていきましょう。

食物繊維

とうもろこしには食物繊維が豊富に含まれており、
便秘解消に良い働きをしてくれることは有名です。

それだけではなく悪玉菌の増殖抑制
血糖値の急上昇を抑える働きもありとても優秀なものです。

 

ビタミンB1

糖分をエネルギーに変える
酵素を助ける働きをもっており、
エネルギーを効率よく行きとどかせます

不足するとイライラしたり集中力が低下したり
してしまうので必要不可欠な栄養素です。

激しい運動をする人は
特にビタミンB1の消費が多く、

その分必要量が多くなりますが
たくさん摂取しても体に無害ですので
毎日摂取することをオススメします

 

ビタミンB2

健康維持に最適な栄養素である
ビタミンB2ですが、

皮膚や粘膜といった部位のエネルギー代謝を
補助する役割をもっています。

不足すると口内炎などを引き起こしてしまいます。

ビタミンB1同様、過剰に摂取しても
無害ですのでどんどん摂取していきましょう。

 

ビタミンE

大きな特徴は強い抗酸化作用を持っていることで、
がん予防につながることが分かっています。

その他にも血行を改善する働きにより
肌のトラブル予防や、ホルモン分泌の
異常で起こる症状などにも効果があります。

排出されやすい栄養素ですので
積極的に摂取していくとよいです。

 

リノール酸

人間の体内で摂取できない
栄養素の一つであるリノール酸は、

血中のコレステロール値や
中性脂肪値の抑制をする働きをもっています。

近年問題視されている生活習慣病にも効果があります。

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電子レンジでしわしわにならないゆでとうもろこしの作り方は?時間は?

ゆでとうもろこしを作るのは
なんだか手間がかかりそうなイメージですが、
電子レンジでできたら最高ですよね。

 

作り方

1.とうもろこしの皮やひげを取り水で洗います。
(このとき付いた水分は拭かない)

2.ひとつまみの塩を全体にふりかけます。

3.ラップをして500W~600Wで5分加熱します。

 

余熱がとれるまでラップで包んだままにしておくと、
旨味も逃げずシワシワにもならないそうです。

ゆでとうもろこしの保存方法は?賞味期限はどれくらい?

十分に冷ましたら、ラップを剥がさずに
そのまま冷蔵保存冷凍保存も可能です。

 

すぐに食べる場合は冷蔵庫
2~3日を目処に食べきります。

冷凍保存の場合は1ヶ月程度は保存可能ですが、
食べる際には解凍せずに加熱しましょう!

 

 

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