石鹸が原因でアレルギーになる?その成分やアトピーの方に安心なものは?

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石鹸を使っていて肌に湿疹や痒みといった
アレルギーが出た事はありませんか?

そもそもアレルギーが出る方は、
他にもなんらかで反応が出る方だと思います。

石鹸によるアレルギーの原因とは?
気になる成分などご紹介します。

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石鹸アレルギーの原因となる成分とは?

肌が弱いから・・・ということで、そうした方は
天然成分の石鹸を使う事が多くはないでしょうか?

一見、安心して使えそうな石鹸ですが、
その成分の代表と言えば界面活性剤

この界面活性剤は、泡立つことで汚れを包んで
浮かせる作用があり、洗浄剤などには必要不可欠です。

 

植物由来の界面活性剤ならいいのですが、
注意したいのは合成界面活性剤です。

石油を成分として作られる合成界面活性剤は、

体内に入れば、たんぱく質の破壊や肝臓障害、
発がん性も疑われているので問題にもなっています。

では、これだけに注意すればよいのか?
・・・と言えばそうではありません。

 

例えば天然成分や自然派をうたった物の中に、
牛乳成分や米(米ぬか)大豆(豆乳)などといった
天然成分石鹸がありますが、

乳、米、大豆アレルギーがある場合には影響があります

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石鹸に小麦が含まれてアレルギーになった方も!?

石鹸に小麦が入っている?

一時騒ぎになったお茶を含めた石鹸では、
成分に小麦が入っていた事で

小麦アレルギーの方にアレルギー症状が起こり、
重傷者だけでも66人いらっしゃった様です。

 

実際には小麦加水分解物というものに対し
グルパール19Sという成分が含まれたのが発端であり、

この成分を含んでいる化粧品は
その時、30種以上あったそうです。

中にはアナフィラキシーショックを起こして
重体になった方も複数いた様で大変な事件でした。

また、怖いのはそもそも小麦アレルギーではなかったのに
発症したという方がいたということです。

アトピーの方でも安心して使える石鹸は?

アトピー性皮膚炎の方の場合には、

石鹸に限らずボディシャンプーなども一般的な物では
肌がアレルギー反応を起こして痒み痛みを伴います。

では、アトピーによい石鹸とは何か?

恐らく今までも色々と良いと聞いては
1個何千円とする石鹸を使って来たのではないでしょうか。

また、石鹸を使わない方がいいという説もありますが、
改善する人もしない人もいます。

 

本来、アトピーの肌は外敵から肌を守る
セラミドが少ない肌質です

そのため、例えばアトピー性皮膚炎の方によいとされている
アトピー用石鹸(純石鹸)で毎日洗っていれば
セラミドが洗い流されてしまい悪化してしまいます

 

純石鹸などで洗う箇所は脇や陰部など以外は
石鹸の使用を2~3日にしてみてはいかがでしょうか?

全く使わない!・・・というのも
肌にはよくありませんが、洗い過ぎもよくないのです。

 

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