チューリップの植え方!コツは土作りの間隔や消毒!?増やし方は?

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お庭や公園で春に見かけるチューリップ

小学生の頃に植えた覚えはあるけど、
大人になって植えようとすると
知らないことってありませんか?

そこで今回はチューリップの植え方について
ご紹介したいと思います。

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チューリップの植え方のポイントは土作り!間隔は?

チューリップを育てる場合、
地植えプランターとがあります。

育てるスペースによって選ぶ事になりますが、
まずはキレイに育てる場合には土台である土作り

 

チューリップはアルカリ性の土壌を好みます

プランターならチューリップ専用の土を購入、
地植えなら植える10日前くらいから
苦土石灰を合わせ馴染ませておくことがポイントです。

さらに水はけのよい土が好きなので、
プランターや植木鉢なら底に小石を少々敷き詰めると
根腐れを起こさず水はけもよりよくなるといえます。

 

球根を植える間隔10~12cmが一般的ですが、
隙間なく植えても構わない様です。

次の年も咲かせたい場合は
球根を十分に育てる必要もあるので
ある程度開けた方が良さそうに思います。

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プランターでチューリップを育てるコツ!消毒が大事!?

チューリップを育てるコツは3つ!

・土作り
・球根の植え方
・温度(気温)

特に球根を深く植えることが大事で、
球根3つ分の深さを要します

そのためプランターの場合は
かなり深さのあるものを選ばないと
根がうまく伸びなかったり根腐れを起こすなどと支障を来します。

 

球根を見ればわかりますが
先が細くなっている方が

土を被せたらタップリの水を与えますが、
その後は土の表面が乾いたら
底から水が出て来るくらい与えるのがベスト。

あまり水を与えすぎると球根が腐敗して
花を咲かせる以前の失敗に繋がります。

 

また、球根を植える前に消毒という情報を見かけますが、
球根の病気予防に行うもので既に消毒済みなら必要ありません

消毒はベンレートが一般的で、
土に植える前に水に溶かして球根を入れて
15分ほどしてから植える様にしましょう。

チューリップの球根の増やし方は?そのまま植えっぱなし?

翌年、また花を咲かせたい場合は
花が終わったら茎を切ってしまうこと!

花を咲かせるエネルギーは球根自体
かなり力がいる事なのでそのままにしないことが大事です。

 

また、球根を増やしたいなら植えっぱなしはNG!

花が終わった後は球根を育てる大切な時期なので、
葉は残したままで茎部分から切り取る事

その後も適度に肥料を与えて葉が枯れた頃に
掘り起こしてみると分球して球根が増えています。

掘り起こした球根は風通しがよい日陰で
乾燥と保管を行い秋頃に植え付けるとよいでしょう。

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