グリーンピースの栄養や効能!缶詰や冷凍でカロリーなど変わる?

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グリーンピースは好き嫌いが分かれる食材。

しかし、栄養を知ると
ちょっと見直せる食材かもしれませんよ?

今回はグリーンピースの栄養について
気になる情報をご紹介します!

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グリンピースに含まれれる栄養価は?

グリンピースはいわゆる
えんどう豆の未成熟なもの

アオエンドウ・うぐいす豆などとも呼ばれてたりします。

彩りに使われる事も多くチャーハンや
シューマイの上に乗ってたり、
ミックスベジタブルの青み(緑)として入ってると思います。

 

そんなグリンピースですが、
豆特有のたんぱく質はもちろんですが、

・ビタミンA(βカロテン)
・ビタミンB群(B1・B2・B6・葉酸・ナイアシン等)
・ビタミンC、E、K
・ミネラル群(マグネシウム・カルシウム・マンガン・鉄・亜鉛等)
・食物繊維

といった栄養素をバランスよく含んでいて、
100g中の特化した栄養価は以下の通りです。

 

グリーンピース(ゆで)

カロリー:110kcal
たんぱく質:8.3g
炭水化物:18.5kcal
食物繊維:8.6g
カリウム:340mg
βカロテン:440μg
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.14mg
葉酸:70mg
鉄:1.7mg

 

グリンピースを100g食べるということは
なかなか少ないですが牛乳などで煮てから潰したりして
ポタージュスープにすると栄養を損なわず頂けそうですね!

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グリーンピースに含まれる効能!缶詰や冷凍でカロリーなど変わる?

グリーンピースの栄養や成分による
効果とはどんなものがあるの?

気になりませんか?

実はたんぱく質(アミノ酸)や
ビタミン類が含まれてるバランスのよい食材です。

特にリジンによる記憶力アップや
アスパラギン酸の働きによる疲労回復、
さらに成長ホルモンの合成に関与するアルギニンを含んでいます。

 

つまり成長期のお子さんや
疲れやすい方に適した食材です

さらに鉄分も豊かなので貧血気味の方や
妊婦さんには葉酸摂取も出来る点でもおすすめです。

食物繊維による便秘解消や噛みごたえによる
ダイエットサポート食にもよくとっても万能な食材。

 

グリーンピースは生の状態以外に
缶詰冷凍でも手に入りますが、
いずれもさほど栄養価は変わりません

ただし加工途中で栄養素の流出が多少あります。

その分、カロリーもやや少ない
98kcalとなっています。

 

グリーンピースを使ったお菓子もありますが、
他の食材や油脂を使った分、カロリーが上がります。

お菓子で栄養を賄う事は出来ないと考えましょう。

グリーンピースにはイソフラボンも含まれてる?食べ過ぎは?

女性らしさを保つのに
必要な栄養素イソフラボン

グリーンピースにも含まれています!

イソフラボンの1日の摂取目安は50mg
閉経後の女性は70~75mg

およそ納豆1パックと豆腐半丁などでも摂取が出来るとか。

 

グリーンピースに含まれるイソフラボンの含有量は
探してみたものの明確な数字が見つかりませんでした。

ただ、大豆ほどではないものの含んでいる様です。

 

また、食べ過ぎる事も少ない食材ですが、
不溶性食物繊維を含んでいるので
日頃、便秘症の方はより悪化する可能性があります

水溶性食物繊維である海藻や
ヌルヌル食材などもバランスよくいただきましょう!

 

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