甘酒は太る?カロリーや効能、ダイエット効果のある飲み方は?

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甘酒は栄養があるといいますが、
栄養があるという事は太るのでは!?

・・・と思ってしまいます。

甘酒って太るんでしょうか?

今回は甘酒を飲むと太るのか!?
カロリーについてなどご紹介したいと思います。

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甘酒の栄養に含まれる効能!米麹と酒粕の違いは?

甘酒を作る方法には、

・米麹で発酵させる
・酒粕+砂糖で作る

という方法があります。

米麹で作る甘酒はでんぷんの糖化によって
甘みを付けなくても自然の甘みで楽しみ、

酒粕には甘みが付かないので
砂糖を加えて作るのが一般的です。

 

よく「甘酒にはブドウ糖が含まれていて・・・」
と、書かれている記事がありますが、
あくまでもこれは米麹で作った甘酒のみです。

酒粕で作ったものに白砂糖を加えれば
こちらはショ糖となります。

 

甘酒が持つ効能とは

・美肌効果
・美髪効果
・疲労回復
・ダイエット効果

米麹・酒粕共に米が持っているビタミンや
ミネラルなどは供にほぼ変わらないのですが、

美肌に繋がるには
甘酒の持つ”オリゴ糖”により、腸内の善玉菌の餌になって
善玉優勢の状態になる事から繋がるもの!

オリゴ糖が含まれているのも米麹の甘酒です

 

疲労回復においてもブドウ糖の働きであり、
アミノ酸による代謝の活性などによる作用です。

米麹の甘酒には糖分を添加せず、

さらにアルコールが含まれていない
体によい作用をするとされているのは米麹の甘酒の効果です。

新年やひな祭りに甘酒を飲む意味は?

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甘酒のカロリーはどれくらい?太るの?

甘酒のカロリーの目安は100mlで81kcalとされ、
赤い森永の缶の甘酒で1本190mlで110kcalとしています。

甘酒の多くは水分・炭水化物(糖質を含む)で、

1日にどれほどカロリーを摂取したかで
高いか低いかの割合になると思います。

 

炭水化物は消化がよく腹持ちの点では
あまりよい方ではないと思いますし、

米麹が持つブドウ糖は速やかに吸収して
疲労回復に繋げる反面、満腹になりやすいという点があります。

人は何も食べなくとも血糖値は上がるのですが、

急激な上層はインスリンが大量に分泌し
ショ糖においては吸収が遅く上昇は緩やかであると言います

 

いずれにしても上昇させるのは確かで、
空腹時に摂ると急激にあげるので

お腹に何か入っている時に摂る!
・・・というところがポイントです。

 

太らない甘酒の飲み方は夜がいい?ダイエットにもなる!?

血糖値の上昇についてですが、
甘酒は1杯で充分な栄養を摂る事ができるので、

ご飯の置き換えに甘酒を利用し
ダイエットへと結びつけるといいます。

ただ、どうでしょうか?

胃の中に何も入っていない朝に飲む事は
急激な血糖値上昇につながりますよね?

 

いずれにしても食べ物を口にすれば上がる血糖値を
できるだけ緩やかにするには、
夜、眠る前の1杯がよいとされています。

眠っている間にカロリー消費できないのでは?
・・・と思われますが

眠っている間、体は機能しており、夕飯の量を減らして
眠る前に少量飲む事で空腹はまぬがれ

甘酒の成分によりビタミンやアミノ酸が
体の細胞の活性などに利用されます

 

夕飯の分がお腹に入っている事で
甘酒の糖質による血糖値上昇は控えられる!

つまり、夜ご飯はおかずのみにし、
眠る前に甘酒にするとよいということです。

 

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