血豆とほくろの違いや見分け方!赤いほくろの正体は?

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血豆やほくろは
身体に突然出来る事がありますよね。

ぶつけて出来たりすればわかりますが、
知らないうちに出来ていると心配になります。

また、赤いほくろって一体何なんでしょう?

今回は血豆とほくろの違いについて
ご紹介したいと思います。

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血豆とほくろの違いとその見分け方は?

ぽつんと出来た黒い点、
多くはほくろだと思ってしまいますが、

ぶつけたり挟んだり刺激を与えたりする場合には
血豆で内出血によって出来るものです。

ほくろはメラニン色素によって出来ているので
そのもの自体は大きく違います。

 

血豆はあずき粒ほどの大きさか、挟んだり
ぶつけたりすることででき、ほとんどがぷくっとしてます。

ほくろはあまり膨らみがないです。

例えば皮膚の溝部分が濃く他が薄いものはほくろ、
全体に濃いものは血豆やその他のもの。

 

ほくろは生まれつきあるものから、大人になってもできますが、
ほとんどは小さいもので1mmあるかないか

7mm以上のものに関しては
ほくろ以外の場合もあるので注意が必要となります。

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指・手のひら・唇にできた血豆が治らないのはメラノーマの可能性も?

メラノーマとは皮膚にできる癌の1つ。

近年メラノーマで亡くなられる方が
年間700人以上と年々増加傾向であるといいます。

 

メラノーマは主に4つのタイプに分けられます。

悪性黒子型黒色腫
顔・首・手の甲・日焼けしやすいところに出やすい。
最も発症率は低い。

表在拡大型黒色腫
ほくろの細胞から発症するタイプで、
全身至る場所に発生します。

結節型黒色腫
急激に成長し最も厄介なタイプ。
進行が早く気がついた時には他の臓器に転移の可能性あり。

末端黒子型黒色腫
日本人が最も発症しやすいタイプ。
足の裏、手のひら、足の爪など。

 

大きさが7mm以上や急に大きくなったりした場合に
ほくろかどうか見分けも付かない事も多いので
早急に病院で検査したほうがよいでしょう。

また、型がいびつであったり
色の濃淡がまばらな場合も多い様です。

赤いほくろの正体!?背中にできる場合は違うことも?

実は私、結構幼い頃から
胸の部分に赤いほくろがあります。

ほくろなのかなんなのか正体は不明で、
ほんの小さくぽつんとできていて、
同じ様に出来ている方がいらっしゃると思います。

鮮やかな赤で軽く押すと肌色で、
離すとまた元に戻ります。

 

血管腫と言い、さらに老人性血管腫という
名がついているという衝撃の事実!

思春期に発生したりすることも多く、
発生する原因には紫外線を多く浴びたり
皮膚の炎症を繰り返すといったことで起こる様です

特に問題はなく治療する必要なし!
気になる場合にはレーザー治療で取る事ができます。

 

また、背中に黒い点と皮膚の盛り上がりが
出来る事がありますが、多くは粉瘤によるものです。

押すと黒い部分から老廃物が出て来るのですが、
垢やゴミといったもので臭いを発する事もあります

押しつぶして取り出せばいいですが、
あまり大きい場合には病院で病巣ごと取り除きます。

 

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