ココナッツミルクの栄養成分やカロリー!オイルやウォーターとの違いは?

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今とっても人気のココナッツ

オイルはもちろんの事ですが、
ココナッツミルクの栄養についても注目!

 

一体どんな栄養が含まれているのでしょうか?

サラッとしたなめらかな
ココナッツミルクの栄養について迫ってみました!

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ココナッツミルクの栄養成分は?

一般的にネットで言われる栄養素よりも
もっと詳しく紹介していきましょう!

 

ココナッツミルクの主な栄養成分
(100g中)

エネルギー 150kcal
たんぱく質 1.9g
脂質 16g
炭水化物 2.8g
ナイアシン 0.4mg
ビタミンB6   0.02mg
葉酸 4μg
ビタミンB1 0.01mg
カリウム 230mg
マグネシウム 28mg
 0.22mg
マンガン 0.59mg
リン 49mg
 0.8mg
カルシウム 5mg
ナトリウム 12mg
食物繊維    0.2g

といった感じです。

ちまたで言われているふれこみとは
ちょっと異なりますね。

 

ココナッツミルクの主な栄養
その70%脂質です。

ただ、この脂質は『ラウリン酸』という成分で、

吸収から分解、エネルギーまでがとても早く
身体に蓄積されにくいという面で大きく話題になっています

 

抗菌作用や免疫力を高めたり、
悪玉菌の抑制やむくみ予防といった

健康面や美容の面などで効果が
期待出来る成分を含みます。

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ココナッツミルクとオイル・ココナッツウォーターの栄養の違いは?

今ココナッツを使った製品が多く出回っており、
一体どれがいいのやら??

と悩む事も多いと思います。

よく見かけるものとしては、
ココナッツミルクの他にココナッツウォーターや
ココナッツオイルといったものがあります。

 

ココナッツウォーターはミルクやオイルの様な
栄養素や脂質は含んでおらず、

若いココナッツの内部に含む、
いわゆる果汁の様なもので

透明で電解質が豊富な水分です

ココナッツミルクココナッツオイル
熟したココナッツの白い胚乳部分を
すりおろして出来るもので、

搾取方法により液状油分として
分けただけで、大きな違いはありません。

 

ただ、ココナッツウォーターにも
優れた栄養素があります。

脂質がない分、飲みやすさがあるので
海外モデルなども愛飲するほどです。

カロリーは350ml中、70kcal

ほのかな甘みがあり、カリウムが805mgと豊富なので、

高い利尿作用でデトックス効果や
むくみの予防なども期待できます

ココナッツミルクを使ったレシピは?固まってる場合には?

ココナッツミルクは牛乳の変わりをするので
カレーやスイーツその他に飲むなど方法があります。

ただ、そのまま飲むには濃いので
牛乳や豆乳などで割って飲むと飲みやすくなります。

冬季は缶などから出すと油分を含んでいるため
固まっていることがあるので

容器ごと湯煎すると使いやすくなります。

 

ちょっと余った時に作れるココナッツミルクジャムの
レシピをご紹介しましょう!

・ココナッツミルク 65g
・豆乳(牛乳) 10g
・砂糖(もしくはダイエット甘味料)5g
・米粉 小さじ1/2

全てを鍋に入れて中火もしくは弱火で加熱し、
ねっとりとしてきたら火を止めて容器に入れて保存。

4~5日程度保存が可能になります!

 

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