春菊の栄養やカロリー!旬な時期や効能は?ダイエットにもおすすめ?

                         春菊の画像

春菊は一般的に鍋料理には欠かせない、
緑色鮮やかな野菜の一つですが、

美容と栄養効果が高いのをご存知でしたか?

春菊の健康に良い特性を学んで、
鍋料理以外の一品にもトライしてみましょう。

今回は春菊の栄養やカロリーについて
簡単にまとめてみました。

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春菊の旬の時期はいつからいつまで?

春菊(しゅんぎく)という名前の通り、
旬の時期は春の季節と思われますが

鍋の料理にも使われるように、
実際の旬は11月~3月になります。

キク科のシュンギク属に分類される春菊は、

春に黄色く色(時には白色のある)の鮮やかな花を咲かせ、
葉の形が菊に似ていることから春菊と呼ばれるのが名前の由来です。

 

ちなみに元々の原産地の地中海沿岸では
観賞用として栽培されていて、

食用として扱われているのは
日本を含む東アジアのみでした

近年になって、欧米国での日本料理や韓国・ベトナム料理など

東アジア系の食ブームからヨーロッパ各地でも
食用として徐々に楽しまれています。

春菊の栄養は?健康への効能や効果は?

春菊の栄養素

春菊に含まれている主要な栄養素は

・カロチン
・ビタミンB1, B2
・ビタミンC
・カルシウム
・鉄分
・食物繊維

があります。

 

ほうれん草や小松菜にも含まれている
カロチン(ベータカロチン)は

感染症やがん予防の効果が’あります。

ビタミンC
しみ・そばかすなどの肌のトラブル防止、

また肌の老化防止などの美容効果から、
免疫力を強化し、風邪やガンの予防効果もあります。

ビタミンB1は疲労回復や神経系を正常化させる働きがあります。

 

脂質、糖質とタンパク質をエネルギーに
変える働きを援助するビタミンB2

老化予防から妊娠中の女性とその方の
胎児にも欠かせない栄養素です。

カルシウム鉄分
骨の成長と強化には欠かせません

食物を消化する際に主要な栄養素の食物繊維

便秘解消を助けるだけでなく、
腸の内膜にやさしい有機性の酸を生産し粘膜を保護し、

また血液中の糖分のレベルを
正常化することに援助しています。

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春菊のカロリーはダイエットにもおすすめ!?

春菊のみを食事としての
むやみなダイエットはお勧めできませんが、

店頭で購買する一束(一袋)
約200g当たり、44kcal(カロリー)です。

 

半袋の100gを一品としても22カロリー
カロリーが低めながら栄養素がたくさんで、

腹持ちも良いことを考慮すると
1日に必要な栄養素を取りながら

安全なダイエットを行う方には、
お勧めの野菜の一つです。

春菊の調理方法

一般的に鍋料理に使用するほか、
おひたし、炒め物、和え物、

また天ぷらなどと色々な方法で
料理して美味しくいただけます。

栄養素を調理の際にできるだけ
失わないようにするには以下の点に気をつけましょう。

 

カロチン(ビタミンA)やビタミンC
加熱することで早く失われてしまうので、

茹で水に塩を少々いれて損失を防ぎます

抗酸化作用(老化予防)を助ける
栄養素がある春菊ですが、

茹でることでこの効果が高まると言われてもいます

鍋料理のように一つの鍋で具と汁を
一緒に頂けるなら栄養素を汁と共にいただけます。

天ぷらにての優良なところは
高熱で短時間での調理方法のために、

栄養素をあまり失わずに火を通していただけます。

 

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