蚊取り線香の効果時間や範囲は?ムカデやコバエにも効くの??

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夏の風物詩とも言える蚊取り線香!!

蚊取り線香は、1890年から使われ始めています。

最初は棒状のものだったのですが、
すぐに終わってしまい、安定性もなかったそうです。

最近は見ることも減ってきた蚊取り線香ですが
実際、どれくらいの効果があるのか?

蚊以外のコバエなどの虫にも効果はあるもの?
人間には害がないの?

・・・など気になる蚊取り線香の効果についてまとめてみました!!

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蚊取り線香の効果時間と範囲は?

昔の蚊取り線香は、棒状のもので
本物お線香のようだったため、あまり効果がなかったそうです。

その5年後に渦巻き型が作られました。
これだと長時間もつのと、かさばらないのです。

今はもう蚊よけの道具は、様々なタイプがあります。

持ち運び用やベープ・電子用と
いろいろなものが作られていますが、
結局一番効くものは、線香のようです。

蚊取り線香は6~7時間ほど
効果があるものがほとんどです。

商品によっても異なりますが、
範囲は半径2メートルくらいです。

ちなみに、蚊取り線香は、蚊が卵を産みそうな
場所に置いても、卵を産むことができなくなるため、
蚊が発生することがなくなり、夏に減るという効果もあります。

一度煙をたくと、効果は長く、
その夏は戻ってこないろ言われています。

蚊の行動範囲は20メートル以内
いわれているので、問題ないですね!

最近は煙が好きでない人も多く、電子用も
どんどん増えているみたいですが、今年は線香タイプを
使ってみてはいかがでしょうか?

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蚊取り線香はコバエやムカデ、アブにも効果がある!?

蚊取り線香に含まれているピレスロイドと言う

有効物質が、殺虫効果があります。

これは、もちろん蚊だけではなく、
他の虫にも効果はあるのです。

ピレスロイドは、昆虫がこの成分に触れるだけで
虫は神経をやられてしまいます。

蚊が生きるために、必要な細胞を殺す効果があるのです。

ちなみに、このピレスロイド、
当初は花から取られる成分で作られていました

蚊取り線香は、蚊を殺すことが目的なので、
ゴキブリや大きい虫には弱いのです。

ハエは余裕で殺虫することができるようですよ。

蚊取り線香は人間にも害があるの??

では、人間にはなんの害もないのでしょうか?

答えは、ほとんどありません

なぜなら、先ほどの蚊取り線香に含まれる
ピレスロイドを分解する細胞を、
人間は体の中に持っているからです。

人間はこの毒素では死にません。
これは老人から赤ちゃんまでもちろん一緒です。

ちなみに、この酵素は哺乳類動物も持っているので、
ネコや犬などへの影響もかなり低いと考えられています。

アースマットや電子用など、人口化学的に
合成されたものを使っているほうが、
人には悪影響を及ぼすようです。

蚊取り線香は、海外人気も高く、
日本の風物詩として、お土産にされたりしています。

海外での生産や輸出も増えており
東南アジアでは、マラリアの防止に寄与してたり
日本の蚊帳とともに使用される範囲が広がっています。

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