健康にいい日光浴の時間!赤ちゃんのくる病予防に必要な時間は?

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日光浴における効果は昔からよい

・・・と言われ続けていて、
人間はもちろんペットにも必要です。

しかし、長過ぎてしまえば日焼けや
日射病や熱中症などを引き起こしたり、
短すぎればその効果が得られません。

今回は日光浴の適切な時間について
ご紹介したいと思います。

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日光浴による健康効果!ビタミンDが生成される時間はどれくらい?

日光浴というと紫外線を浴びるということもあり
あまりよい印象を持たれませんが、
適度な日光浴はとても健康的によいものです

日光浴をすると皮膚に紫外線Bが当ることで
ビタミンDが生成されます。

日が強くなる4~8月の
11時~15時の間に10分ほどあたるだけで

牛乳200杯分のビタミンDが生成されると言います。

 

現代はビタミンD不足で、得る事によって

心血管系疾患予防や、がん予防、脳卒中、
心筋梗塞やダイエット、免疫力向上といった働きがあります。

他にも研究でビタミンDのレベルの高い高齢者は、
認知機能障害のリスクが半減する!

・・・など様々な健康効果があります。

 

夜型の生活や、日焼け止めで肌をしっかりと
ブロックしている方は特に不足しています。

手のひらなどを当てるだけでもよいので、
日光に当たる様にしましょう。

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赤ちゃんはくる病を防ぐために特に必要!

日光浴と骨の成長はとっても密な関係で、
食事からビタミンDを摂取することも大切です。

赤ちゃんの日光浴が必要な理由に、
「くる病」という病を防ぐためでもあります。

昔の病気と思われがちですが、

現代の紫外線を毛嫌う傾向からビタミンDが不足し、
以外にも増加傾向であるといいます。

 

くる病の症状としては骨の成長障害や、
軟骨部分の変形により歩行困難になったりするもの。

カルシウムが骨に沈着しないことで引き起こします

他にもカルシウムとリンの不足もあり、
しっかりと吸収させるのにビタミンDが必要となります

 

赤ちゃんの日光浴においては
ガラス越しで陽射しが弱めの朝夕から3分ほど実施します。

少しずつ長めにし両手の甲程度で
15~30分ほど日陰で行うなどと行うとよい様です。

外で直接浴びる事も必要です。

日焼け止めクリームを塗ってしまうと意味がないので、
木陰などで日光浴を行った後にクリームを塗りましょう

日焼けによる肌荒れのお手入れやケア!

ミドリガメや文鳥などペットにも日光浴は必要です!

日光浴は人間以外にもペットにも重要!
中でもミドリガメや文鳥に必要な様です。

カメは甲羅の健康に日光浴が必要です。

カルシウムとビタミンD3が必要で、
お陽様を浴びる事で体内でビタミンD3を生成します。

 

他にも人間同様に身体の殺菌や消毒にて
皮膚病といった病気の予防や
甲羅に藻が付く事を防ぐ働きがあります。

カメの場合には朝から昼の間に2~5時間
水槽ごと外に出すだけでよいでしょう。

 

また、文鳥は人間同様ビタミンDの生成が行われます。

窓越しだと不十分なので温かい日に
10分ほど外に出してあげるとよい様です。

 

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